木材は年輪のひとひだひとひだに春夏秋冬がつまっています。
材になっても湿気を吸い込み膨らんだり、極度に乾燥した場所では縮んだり、そもそも密度が均一でなくなかなか難しい素材です。
それ故に使いつづけると材の油分が出てきて艶となり味わいとなり、かすかに丸みを帯びていくのも人が年を重ねていくのに似て、興味がつきません。
水、樹木、そして緑や土が思い起こされる色使いとやさしい素材感は、だれもが「生活の木らしさ」を感じることができるでしょう。本物感にこだわることで、より一層自然を、生命を、肌で感じることのできるおもてなしの空間となります。
店舗の玄関、カーポート、最近ではウッドデッキやサンルームなど店舗の改装
また、住居スペースの改装における店舗展開等、様々なご希望に添ったご提案をさせて頂き、
人が集まる温かな空間をご提供させて頂きます。
